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令和8年5月31日学術大会報告

  • 執筆者の写真: 歯科 クオーレ
    歯科 クオーレ
  • 20 時間前
  • 読了時間: 1分

北海道歯科医師会館にて北海道支部学術大会、および前夜祭となる懇親会が開催された。

午前の部ではIPOI学会会長である高橋徹次先生の基調講演が行われた。「私のインプラント臨床30年の軌跡ーデジタル活用と超高齢社会への対応ー」という演題のもと30年の重みと情熱が詰まった圧巻の内容に、参加した会員一同、深い感銘を受けた。質疑応答では、インプラント臨床で苦慮した点やその具体的な改善策について、貴重な知見を惜しみなく共有していただいた。明日からの臨床への大きな道標となった。

続いて、来る7月5日に東京で開催される「第18回IPOI学術大会」にて北海道ブロック代表として発表予定の高木浩二先生による講演が行われた。本番を控えた熱のこもった発表に、会場からは大きなエールとともに活発な意見が交わされた。

午後の部では、会員6名による症例発表が行われ、日頃の真摯な臨床成果が次々と供覧され、まさに実りの多い1日となった。

大会前夜の懇親会では、互いの近況や臨床への想いを熱く語り合うなど、会員同士の親睦を大いに深める大変有意義な宴となった。


 
 
 

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