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滋賀支部主催のオープンセミナーが開催されました

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  • 5 時間前
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2026年8月9日(日)ピアザ淡海にて滋賀支部主催のオープンセミナーが開催されました。

講師の本多正明先生(大阪歯科大学歯学部口腔インプラント学講座前臨床教授 日本臨床歯科学会(SJCD)副理事長 本多歯科医院院長)によるインプラントに与える咬合の考え方とその管理をテーマに、自身の臨床医の歩み、歯科治療の目的、良好な“Longevity”を予知できる8要素(1、炎症のコントロール 2、歯列の連続性 3、良好な咬合支持(指数) 4、生理的な顆頭位 5、咬頭嵌合位の安定←バーティカルストップ 適切な臼歯の位置と咬合面形態 6、臼歯離開咬合←アンテリアガイダンス 良好な前歯(犬歯)の位置と形態 7、力のコントロール(咬合力、圧力) 8、リコールチェック)を数多くの長期症例を踏まえて講演していただきました。当日は会員をはじめ非会員の先生の参加もありオープンセミナーは大盛況にて幕を閉じました。

                          

                                 (松原 徹 記)

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