2026年 滋賀支部歯科衛生士会開催
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- 4 日前
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水上哲也名誉会長の著書である『インプラント治療はチームアプローチ』の内容を実践したいと、滋賀支部の有志が企画した歯科衛生士のための勉強会が2026年1月25日、関西ブロック会と同じ日に開催された。
講師には水上歯科クリニックの歯科衛生士である下田裕子さん、花岡弥生さんのお二人をお招きして、チームで治療にあたる大切さ、院長の治療方針、治療内容を理解し、一人一人の患者さんに応じた治療をプランニングする大切さを学んだ。午前中は、グループワークを中心にお互いを知ることの大切さ、口腔内写真、デンタルX線写真から問題点を読み取ること、キチンと資料を揃えることの重要性を学んだ。午後は、患者さんが前向きに治療に取り組んでもらうためのコンサルテーション術、チーム医療の大切さを学んだ。インプラント治療と同時に残存歯の歯周治療の重要性を再認識し、滋賀支部の会員のインプラント治療におけるチーム力をあげていきたい。
(八木 正樹 記)




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